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あれ?yogabook直挿しの音って結構いい? [IT・PC]

先日のブログで記載したように自分の耳は音の良し悪しがわからない。若しくはちょっとした違いに感動を覚えられる高尚な感性は持ち合わせていないようだ(´・ω・`)

ということで、いいイヤホンを買って音楽で感動しようプロジェクトは頓挫。
「けっ。いいさいいさ。どうせ俺は違いのわからない男さ」そういって

ベットに横になって音楽でも聴こうと手にしたのは普段あまり持ち出さない「Yogabook」
あの恐ろしく薄く、そして物理キーボードを持たないという恐ろしい機構のあれだ。

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もともとはLets noteのサブディスプレイ役で導入したものだから
こいつで音楽とか聴いたことない。
だから初めての経験だった。

いつものように音源はyoutubeであり、ハイレゾとか高貴なものではないが、
あれ?いつもよりも明らかに音がいい。
音が弾むようで立体的で輪郭もはっきり。

あのぺらっぺらでCPUなんてAtomのyogabookに直挿しだぞ?
それでいつも(Let's note RZ5 → USBオーディオインターフェイス「US-366-SC」)よりも高音質?

いや、Let's noteにとってサウンドは「まあ、鳴ればいいんじゃない?」程度の添え物扱いであることは重々承知。でもそれ故にオーディオインターフェイスのDACを通してるのに・・

ひょっとしたらこのUS-366-SCのDACって・・・ダメなやつ?
まあ、確かにそんな高いオーディオインターフェイスではないし・・・

ということで探求心が芽生えたので実験。

「US-366-SCのDACはつまらない音を出すやつなのか?」
少なくとも私の理解では「つまらない音を出すやつ」という結果になるはずなのだ。
だって、オーディオインターフェイスのDACを使ってデジタル→アナログ変換してイヤホン(ヘッドホン)から音を出しているわけだ。
そこまではデジタル信号なのだからどんな機械で再生しても基本は優劣はないはずだ。

いざ。

同じように、「US-366-SC」で音声出力できるように、
これまた久しぶりに「Vaio Pro11」を持ち出し、「US-366-SC」のドライバーをインストール。
Vaio Pro11 → US-366-SC → イヤホン(SONY 「XBA-N3」)で鳴らしてみる。

私の理解している理屈上はさっきと同様につまらない音が鳴るはずなのだ!!

結果。

つまらなくない音が鳴った。

あれぇ・・・おかしいなぁ・・・
ということはなんですか?同じデジタル信号でも優劣があるの?
そもそものオーディオインターフェイスのDACに送っているデジタル信号がよろしくないから
最終的に音質も良くないということに・・・なりますよね??
Let's noteが伝送できる音声データって・・・そんなにもしょぼいのだろうか・・・

なんか話がとっ散らかったが、今回言いたかったのは、
1.「yogabook」のサウンド。バカにしたものじゃない(もちろん素人基準で)。
  あんなに薄っぺらいのに、立体的で明るい音且つ低音もしっかりでる。
  で、変に低音がボーカルにかぶってこない。今更ながら発見。

2.デジタル信号だからってすべて同じではない(ように見える)
  PCがUSB経由で伝送できるデジタルの音声信号にも優劣があるのか・・・
  あるってことなんだろうな。

一度は諦め、興味が薄れかけた音質向上に向けた泥沼の旅。
また、始まりそうだ。
10万以上するイヤホンの前に・・・もうちょっといいUSB DACが欲しい。

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