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銀線+ロジウムメッキの4極ステレオミニプラグでイヤホンリケーブル自作 [イヤホン レビュー]

イヤホン沼に足を取られた多くの人がまた通る道であろうか。
ついに私もケーブルの自作に手を伸ばしてみた。

そんなお話。

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結論から!

できましたよ!少なくとも形は!
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銀線どえす。
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イヤホン側は2pinです。
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ただ・・・問題が・・・
作ってみてわかった数々の問題から学ぼう!

1.プラグのカバー・・・つけずにはんだしてしまった(グルーガンも・・)
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2.ちなみに分岐用パーツも使わずに諸々接着してしまい・・・分岐部分は針金に・・
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3.予備はんだをする際に、ビビる→はんだ小手の温度を低く設定する→無駄に何度も繰り返し、
  時間もかかる→結果的に金メッキも溶かして消失。。
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  上記から学んで、もう片方は小手の温度を上げて素早く!を実践。
  お分かりいただけますでしょうか?ちゃんと金メッキが残っています。
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※ちなみに金メッキとはんだは相性が悪いようで、金メッキの上にはんだはせずに、
 むしろ金メッキは取ってからはんだをすべきとの見解も世の中にはあるらしい。

4.2pinが・・・入らない。。
  下はNuForce audioの「HEM1」にぶっ刺したところ。かなり・・・無理やり・・・
DSC_2034-960x540.JPG

5.線材に選んだ銀線が硬すぎて、取り回しは最悪レベルw
  もはや耳から針金がつながっているのに等しい。


肝心の音質については・・・
うん。違うね。
この「HEM1」はちとクリア感に欠けて、もやもやするところがあるのだが、
銀線にすることで、そんな感じが吹っ飛んだ。リケーブルしたことによる変化としては、
・音の輪郭がはっきりし、クリア感が増す
・アタック感(音の押し出し)が強くなる

という変化は顕著。
他にもちょっと音のこもりやもやもや感が気になる・・・というイヤホンへの改善アプローチとしては
使える手だと思われる。とりあえず試したいのは・・・
・SONY 「XBA-N3」
・NuForce audio「Primo8」
かな。

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【追記】6/19
Noble audioの「Savant」でも試したところ、こちらの場合は
・より音が明瞭になり、さらに見通しがよくなる
・全体的に「どっしり」感が出る

という変化がありました。
この「Savant」 + 銀線 + ロジウムメッキプラグ
という組み合わせ、非常にいいです。
Savantの欠点を実によく補ってくれています。
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あとは、もちろんわざわざ4極にしたのはバランス接続を試すため!
このケーブルでのバランス接続も楽しみだ。


一応材料等をご紹介しておきます。
線材:オヤイデ電気 4N純銀 0.5mmフッ素絶縁単線
プラグ:オヤイデ電気 P-3.5/4SR 3.5mm 4極タイプ ロジウムメッキ
2pinプラグ:オヤイデ電気 カスタムIEM用 2PINメタルシェル・コネクター
※どなたかNoble audio/Trinity audio/NuForce audioに使える2pinコネクター・・・知りませんか。。


反省点が・・・多すぎる。が、ここから学んでいこう!
次はもっとうまく作るぞ!!

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