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【レビュー】RHA「DACAMP L1」~使用・音質編~ [初心者のDTM・音楽]

RHAの化け物ポタアン「DACAMP L1」の使用レビュー。

そんなお話。

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やっとこ・・・書けます。
前回の開封編レビューに続く、使用・音質レビュー。
一週間以上間が空いてしまった。

もちろんもっと早く書きたかったのだが・・・なぜって、
初期不良に当たってしまった。

思えば同じくイギリスの「Trinity Audio」のイヤホンでも初期不良に当たったことがあったな。
「RHA SOUND.ENGINEERED.」
さんに
「TRINITY AUDIO ENGINEERING」
さん。

英国の「ENGINEERING」は・・・大丈夫ですか?まあ、もともと「技術力」というイメージもないですが。ま。余計なお世話ですね。
(なんとなくのイメージだけど、イギリスって「ENGINEERING」って言葉好きね)


余計な話は置いておいて、「DACAMP L1」のレビューにレッツだゴー。
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このブログにはまずネガティブな内容が出てきます。
が、ちゃんと落ちがあります。
前半だけ読んで「なんだ。DACAMPそんなもんか」と思われませんようm(__)m
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やっとこ初期不良の交換対応が終わり手元に戻ってきたDACAMPさん。
(どうでもいいけど「新品への交換」って「本体だけ」交換なのね。箱ごと新しくなるのかと思いきや、「本体だけ」新しくなって戻ってきた。そういうもん?)

DACAMPさんの売りはいくつかあるが、そのうちの一つが・・・
やはり、この汎用性の欠片もないミニXLRによるバランス接続!

まずは普通に3.5ミリステレオミニプラグで堪能し・・・いよいよ汎用性の欠片もないあいつの登場!

ちなみにDACAMPさんを買いつつ、もはや「セット」ともいえる(?)「RHA CL1 Ceramic」も購入するとなかなかえげつない金額になるので「RHA CL1 Ceramic」のほうは購入していません。
手持ちのイヤホンで堪能します=ミニXLRと2pinコネクタでケーブルを自作しています。

ルンルン♪しながらイヤホンと自作ケーブルで欠片もないさんを接続!いざ尋常に!

???

?????

バランス接続のメリットの一つは「クロストークの軽減による左右のセパレーションの向上」でしょ?

ところが・・・欠片もないさんで聴くその音は・・・むしろすべての音がセンターに集まって、
ごちゃっとしている。。明らかに劣化している。
まっとうに稼働したかと思ったら・・・この程度のqualityか・・・
初めてSONYのポタアン「PHA-3」を聴いた時には「おぉ~!」と唸ったものだが・・・
と心から失望。

落ち。

ピンアサインを間違えていた。こういうこと↓
Dacampピンアサイン.png
「クロストークを抑えよう」というのに、わざわざ接続の仕方で物理的に「クロス」させるという、
ウルトラE的愚行。
そりゃあ・・・ごちゃごちゃになるよね。

で、やり直してちゃんと鳴りました。
ただ、このバランス接続の効果としては「左右のセパレーション(分離)が良くなる」という点に関してはそんなに大きな効果を感じませんでした。
これは「DACAMPやっぱり期待外れ」と言っているのではなく、むしろ通常のステレオミニの接続(=アンバランス接続)で十分です(少なくとも私の環境と感性下では)。
これ以上分離することはむしろ制作者の意図からかい離する気がする。

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【追記】
少々上記の記述はDACAMPさんを過小評価していました。
やはりアンバランスかバランスかでセパレーションが違います。
もちろん制作者の意図から乖離するなんてことはなく。

DACAMPでのアンバランスとバランス接続を聴き比べると
左右の広がりや音の前後関係の表現力が違いますね。

最初にこのブログを書いてるときにはわからなかった。
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一番恩恵を感じたのは、一音一音のクリアさ。
一音一音の余計なこもり。イメージ的には「雪見だいふく」。中心のアイスが本来の純粋な音として、耳に届くまでの間に劣化してもやもやっと他の音との境界線が不明瞭になっている状態=無駄に牛皮が厚くなっている状態。
これを解消してくれます。結果、一音一音が明瞭で粒立ちが良く聴こえます。

欠片もないさん・・・じゃなくてDACAMPさんの売りのもう一つは音の構成要素をいじくれる例のやつでしょう。
これ↓
DSC_2107-960x540.JPG

高音を厚くする/薄くする、低音を厚くする/薄くする、といったことを自在に調整できます。
正直もうちょっと「おもちゃ的なもの」かと思っていたのですが、これがなかなかそんなことはないです。
例えば低音と高音のバランスを調整したくてリケーブルによってバランスを調整するというかたもいると思います。
まさにそんな感じのことがこのつまみを回すことでいとも簡単にできてしまいます。

感覚的には正に「リケーブルで調整する」「もっと低音(高音)の出るイヤホンに乗り換える」という行為を行った時と同じ感覚で
調整がききます。つまりこういった形で音質調整することに抵抗がない方であれば非常に自然に且つ確実に音質を調整できる結果を得ることが可能です。非常に楽しい。楽しくて「くるくる」してる間に一曲終わってしまう。

デザイン良し。
機能性良し。
汎用性悪し。

総じて満足です。

あ。他の方もレビューで書いてらっしゃいますが、
音量調整はスーパーピーキーです。
メモリは5までありますが私は2まで回すこともありません。
で、その2までの間で音量を調整するわけで→決してつまみは軽くてくるくる回る感じではありませんが、
何かの拍子で回ろうものなら、ちょっと回しただけで爆音になったりします。
さすがは300Ωも鳴らすアンプですが・・・ちょっとピーキーすぎです。



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