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やってはいけないコンデンサーマイクの保管方法 [初心者のDTM・音楽]

物事なんでもそうだが。
やり始めたばかりだと学ぶことが特にたくさんある。

コンデンサーマイクの扱い(保管方法)もその一つ。

コンデンサーマイクの保管について学んだので、
before/afterを書いてみようと思う。

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コンデンサーマイクは特にその構造上、水分に弱いらしい。
水分が原因で内部が錆びたり、カビが生えることで使えなくなってしまうようだ。

では、まずは私のコンデンサーマイク保管方法「before」をご紹介。
DSC_1633.JPG
放置!!!
しかも100L越えの水槽の直上!!!

マイクの立場からすれば「何してくれとんじゃ!」という環境だったことだろう。

で、改善しました。
下記が「after」です。
ちゃんとやれば冷蔵庫の「乾燥版」みたいなのもあるようだけど・・・
そこまでは・・・ねぇ・・・

タッパーと緩衝材と湿度計で構成されます。
DSC_1635.JPG
DSC_1636.JPG

ウレタン製の緩衝材は2段になっていて、上部のものをマイクの形状に近くくり抜いてあります。
これで変に暴れることもない。
(コンデンサーマイクは衝撃にも弱いらしい。まったく。気難しいやつだ)
DSC_1637.JPG
DSC_1639.JPG

湿度計はウレタンをくり抜いて、そこに外向きにはめ込んである。
これで蓋を開けなくても湿度を確認できる。
DSC_1638.JPG
DSC_1634.JPG

ここにシリカゲルを一包入れておく。
これで湿度40%台はキープできている。
※コンデンサーマイクの保管における適切な湿度は30~50%までらしい。
 あまり乾燥させすぎると内部のゴムが痛んだりしてよくないらしい。

使った材料を下記に列挙しておきますので、サイズ感等々のご参考になれば
していただければ幸いです。
・タッパー
このまま持ち歩くことも考えるとこのくらいの大きさが限界かな。

アスベル キッチンボックスF20 「ウィル」 ナチュラル

アスベル キッチンボックスF20 「ウィル」 ナチュラル

  • 出版社/メーカー: アスベル
  • メディア: ホーム&キッチン



・緩衝材
波のあるものと平坦なものそれぞれ2枚ずつの4枚セット。
平坦なものは最初から切れ目が入っていて簡単に形状に合わせてくり抜ける。


・除湿剤(シリカゲル)
粒の色が変わることで交換時期を教えてくれる。
しかも電子レンジで加熱すれば再利用可能!
上記のタッパーの大きさなら一包で十分。
近所のドラッグストア等々探して回ったが、意外とこれって売ってないのね。
(タンスに入れる防虫剤みたいのになる)

シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」10g×20個入り

シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」10g×20個入り

  • 出版社/メーカー: 坂本石灰工業所
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



・湿度計
家にある空気清浄機の示す湿度と比べても誤差範囲の値を示すので、
それなりに正確なのだと思われる。
まあ、そもそもタッパーに収められる小型のもので・・・となるとあまり選択肢はない。

HAKUBA 防湿用品 湿度計C-44 KMC-44

HAKUBA 防湿用品 湿度計C-44 KMC-44

  • 出版社/メーカー: ハクバ
  • メディア: Camera



ちなみに、お気づきの方もいるかもしれませんが、一番上の写真に載っている黒いマイク・・・
タッパーからあぶれました。。。
このタッパーの大きさでギリ3本いけると思っていたのだが・・・
いけなかった・・・ごめんよ・・・

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