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イヤホンのエイジングって大事かも [初心者のDTM・音楽]

イヤホンのエイジングの話。

エイジングとは要は一定の期間使用することで、
イヤホンの内部の音を発する機構が「こなれてくる」ことにより
安定してよりいい音を出すための過程・方法を言うらしい。

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今までそんなこと考えたこともなかったが、
ここは本当に変わるのか期待半分&懐疑心半分で是非意識していてみようと思いながら
イヤホンを日々使う。
実験台にされているのは、世間的には「Mr.コスパ」「エグイ価格破壊」でお馴染み(?)の
ZERO AUDIOの「CARBO TENORE」・・・の兄弟分の「WHITE TENORE」

ZERO AUDIO カナル型イヤホン WHITE TENORE ★ヘッドホンクリップ1個付 ZH-DX201-WT

ZERO AUDIO カナル型イヤホン WHITE TENORE ★ヘッドホンクリップ1個付 ZH-DX201-WT

  • 出版社/メーカー: ZERO AUDIO
  • メディア: エレクトロニクス


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こいつを所持しているヘッドホンaudio-technica「ATH-M30x」やSONYのイヤホン「XBA-N3」と常に比較し、音の変化を感じながら改めて聴き続けてみた。

結果・・・

いや、エイジングで音って変わるものなんだなと。
改めてよーーーく聴くと、最初の印象は「ATH-M30x」や「XBA-N3」と比較して
・低音が弱い
・重みがない
・そつない感じ
・こじんまりしている感じ
・広がりがない

という印象だったのだが、それが今となっては
音楽的な表現(?)をすると音が「ふくよか」になりこじんまりしていた広がりのない(相対的にね)音が、広がりが出てきた。
相撲風に表現すると「懐が深くなった」という感じだろうか。
なぜ相撲風に表現したのかは自分でもわからない。

うーむ。すごいなぁ。
それでもまだ低音は「XBA-N3」と比較すると弱く(逆に「XBA-N3」がまだエイジング中だということもある気がするが・・・)、高音に寄っていて、それはこのイヤホンの特性なのかなと思う。
何度も言いますが「相対的に」です。
弱いとはいえ十分に出ていると思いまする。
なんといっても比較対象の「XBA-N3」は一応4万近くするイヤホンですし・・・

例えばオカリナの音ならちょっとあの甲高くも?柔らかく音を表現するのはどう頑張っても
「XBA-N3」のほうがいいなとか、オルゴールの音はどうしてもちょっと「キンキン」しちゃう?
という気もするので、やはり音によっては他のイヤホンなりヘッドホンのほうがいいということも
そりゃ当然あるだろう。
逆にPerfumeの「TOKYO GIRL」なんかは「XBA-N3」で聴くと個人的には低音の押しが強くて
Perfumeが「低音」という土台の上に乗っているような感じがしてむしろ、「WHITE TENORE」のほうが聴きやすい。

いや、なんかまた「WHITE TENORE」のレビュー的になってきたぞ。

いや、何が言いたいって、エイジングによって音って変わるんだなってこと。




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