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イヤホン「XBA-N3」をリケーブル [イヤホン レビュー]

SONYのハイレゾ対応イヤホン「XBA-N3」を
リケーブルしてみた。
生れて初めてのリケーブル。
どんな違いが出るか楽しみだ。

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【追記】
(ブログ)他のイヤホンと音質の違いを「見て」みた
あえてXBA-N3のケーブルをお安いものにリケーブル
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リケーブルすることで音質が良くなるらしい。

いや。お前にそんな音の違いなんてわかるのかよ?
というのは自分でも自分に突っ込みを入れたくなるところだが、
やってみないとわからない。ひょっとしたら劇的な違いが認識できるかもしれない。
だからやってみた。

「XBA-N3」標準ケーブルから、同じくSONY製のリケーブル用ケーブル
「MUC-M12SM2」にチェンジ。

ソニー SONY ヘッドホンケーブル MUC-M12SM2 : 1.2m ステレオミニプラグ MUC-M12SM2

ソニー SONY ヘッドホンケーブル MUC-M12SM2 : 1.2m ステレオミニプラグ MUC-M12SM2

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



とりあえず見た目は標準のものより「ごつい」
上が標準のケーブルで下が今回のリケーブル用のケーブル。
まあ、でもごついといっても太くてかたくて取り回しが悪くなるという感じではない。
ケーブルもフレキシブルな素材なので特にごつくなったからといって取り回しにくくなってような
印象はない。
DSC_0007-1536x864.JPG

内容物は極めてシンプル。ケーブル。
DSC_0005-1536x864.JPG

では早速音の違いを体感してみよう!


音の分離が良くなった。


かな。個人的に感じる違いとしては。
こういった音物のレビューでよく出くわす表現としては
「1つ1つの音の粒がより立つようになった」と表現されるやつだろうか。

こうしてわざわざ比べなければ全然感じないのだが、
標準ケーブルとこの「MUC-M12SM2」を比べると、
「MUC-M12SM2」にした方が音の分離が良く、立体的になり、
相対的に標準ケーブルで聴くと各音の境界がちょっと曖昧になって「のっぺり」した印象を受ける。

どうやら私の駄耳は違いを認識できたようだ(正しく認識しているかは別問題)。
ただ、この違いに10,000円の金額を出す価値があるかは・・・
逆にこの違いに10,000円の価値を見出せるような人が購入すべきものであり、
試みるべき行為なんだろうな。
私みたいな人間が興味本位でやることではない。
より正確には「私みたいな人間はやらなくてもいいこと」といった感じだろうか。

感じた違いに10,000円分の価値を見出せるかは個人的には微妙だが、
でも違うことはわかったので、微妙と言いつつほかのケーブルも試してみたいなと
興味を駆り立てられる今日この頃。



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