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中華イヤホン KZ「ZST」を分解してみる [イヤホン レビュー]

安いのい音が良くて面食らったイヤホン
KZ「ZST」。
これを分解してみた。

そんなお話。

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なぜ分解って、安いくせにいい仕事するから
中がどうなっているのか見てみたくなったのだ。
前回のレビューはこちら




ちなみに今までそんなことしたこともないので、開けたところで何がすごいのかは・・・
わかりません。

では、参ります。
2017年08月25日21時17分42秒.jpgDSC_0017.JPG2017年08月25日21時19分06秒.jpg

フェイスプレートは何か所か接着剤で止められていますが、
隙間にマイナスドライバーでも入れて「くいっ」とやれば開けられます。
2017年08月30日00時46分39秒.jpg

で、この青い丸っこいのがダイナミックドライバーと思われ、
2017年09月02日08時45分47秒.jpg

このステムの中にあるのがBAドライバーですね。
BAドライバーは耳のすぐ近くに配置されている模様。
DSC_0010.JPG

ここから分解するのが・・・なかなか大変だった。。。
DSC_0011.JPGDSC_0012.JPGDSC_0013.JPGDSC_0014.JPGDSC_0015.JPG

ダイナミックドライバー部分を外すのに苦労したが、
結果的にダイナミックドライバーを構成していた(と思われる)パーツって
これだけ↓なのだが・・・そんなもの??
DSC_0016.JPG

BAドライバーは中国のE-audioというところの「HVEK-30095-000」というものらしい。
しかしBAドライバーを初めて単体で見たのだが、小さいな。
MMCXコネクタと比べるとこんなもの。
2017年09月03日13時42分51秒.jpg

案の定分解したからって何が分かったわけでもないという・・・
ただ「楽しかったです」としか言えない。

とりあえず、なんか悔しいが気に入っていたこのイヤホン。
バラシてしまったからもう一度買わなきゃ。



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