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【レビュー】64AUDIO「U2」 [イヤホン レビュー]

今まで所持していなかった64 AUDIOのイヤホン。

聴く機会があり、これはこれで気に入ったので購入。

現行モデルではないので今回のレビューはいつもよりも
さらっと駆け足で。

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そんなお話。


64AUDIO カナル型イヤホン U2 64A-0304

64AUDIO カナル型イヤホン U2 64A-0304

  • 出版社/メーカー: 64AUDIO
  • メディア: エレクトロニクス



パッケージは非常にコンパクト。無駄がない。
無駄がなくてわくわく感も・・・ない。
まあ、時代はエコですから。
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イヤホンは好きかーーーーー!?
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一番左のは・・・なんなんだ?乾燥剤かな?
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ちょいと粗目のプラスチック製ケース
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なかなかうまいこと収まっています。
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黒地に白文字。このごちゃごちゃしないデザインもまた気に入りました。
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ステムは長め。イヤーピースによっては突き抜けます。
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■音質
この黒を基調としたデザインから勝手に、個人的にも大好きなNoble Audioの「SAVANT Universal」的な音を
想像していたのですが、ちょっと違いました。
まあ、デザイン(の印象)が似てるからって音も似てるんじゃないかって・・・
それいったいどういう論理思考だよって感じですね。

「SAVANT」よりもより
・音が全体的に太い
・中音域が前を張る
 特にボーカルが仁王立ち
という感じでしょうか。

特にこのボーカルの「仁王立ち感」は特徴的に感じます。
一生懸命に例えを考えると・・・

最前列で観る映画

のような感じ。
イメージをお伝えしたく、才能溢れる絵で表現すると・・・
こんな↓感じです。もちろん右側がU2です。
u2.png

あまりに近距離にスクリーンがあるもので、
端のほうは見えない=ボーカルを見渡せていない
ような感覚に陥ることすらあります。個人的には。

ただ「can not」の言い方をすると悪い事のようですが、
ボーカルのダイナミズムをより感じられる気もして、これはこれでありです。
だから買ったのですし。

そしてこんな風にボーカルが仁王立ちのわりには
背後の音の邪魔をしないのが不思議なところ。で、いいところ。
ボーカルに対する楽器たち等も存在感ありありのボーカルにマスクされることなく
後ろでちゃんと鳴っているのを見通せます。

いや、正確には音の配置的には完全にマスクされているのだが、
存在としてはしっかり独立している・共存しているという感じです。
こういう共存の仕方もあるのだなぁと。


中音域に比べて高音域のほうが輪郭がしっかりして、粒立ちがいい印象です。
逆に中音域は個人的好みに照らすと、私の好きなシャッキリ感やソリッド感というよりも
柔らかい印象ですね。

■その他
装着感に関しては本体も軽いので何も苦にはなりません。
が、イヤーフックの部分はイマイチ耳のラインにはなじみにくい・・・かも?
とは言え本体が軽いのでイヤーフックが機能していなくても特段問題にも感じませんが。

上述の通り、ステムが長いので結構イヤーピースは選びます。
定番のSONYやfinalのEタイプ、spinfit等試しましたがステムにフィットせず、
最終的にはKZの「ZS5」に付属していたイヤーピースがぴったりはまりました。


64AUDIOはなんか最近やたらと高級志向のような・・・気がしますが、
このラインのイヤホンも是非充実させてほしいですね。
300,000円超えとかそうそう買えませぬ。


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