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【試聴レビュー】Victor「HA-FW10000」 [イヤホン レビュー]

なんか盛り上がっていますね。
Victorブランドのフラッグシップイヤホン「HA-FW10000」

普段は試聴のレビューは書かないのですが、
今回は書いてみようと思います。

そんなお話。


Victor JVC HA-FW10000 WOODシリーズ カナル型イヤホン リケーブル/ハイレゾ音源対応 ブラック

Victor JVC HA-FW10000 WOODシリーズ カナル型イヤホン リケーブル/ハイレゾ音源対応 ブラック

  • 出版社/メーカー: JVCケンウッド
  • メディア: エレクトロニクス



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購入後のレビューはこちら
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「Woodシリーズ」の10周年記念フラッグシップということで
盛り上がっております。「HA-FW10000」。

実は私自身、もともとWoodシリーズにあまり興味がなく、
今までシリーズを購入したこともなければ今回のHA-FW10000にも興味を持っていませんでした。

が、ほかのイヤホンの試聴をしに行って横にあったので ”ついでに” 試聴してみようと思い。
試聴してみました。

うむ。すばらしい。

あくまで試聴で、いつものレビューを書いている環境ではないので
手持ちのイヤホンとの比較を書いたところで土俵が違いますし、
しかも私の試聴環境は・・・

スマホ直挿し

というなんとも貧弱な環境ですので、その辺りは差し引いて?いやむしろ盛って?
読んでいただきたいのですが・・・

すばらしいです。


試聴ですし簡単に書こうと思いますが、
やわらかで、ふくよか?で、やさしく、マイルド。
優しくて丸い音にもかかわらず非常にクリアで空間と音の境界線がスッキリとわかる。

音の輪郭のエッジが立っていないのに境界線はスッキリ(ハッキリではなく)。
輪郭がない(強調されない)のに輪郭がわかってダイレクト感もある。
一見矛盾しているような新鮮な感覚で、これが実現できるのがすごいんだと個人的には思います。

そして何よりも個人的に推したいポイントは・・・
一言で言えば音場表現。

音源とマイクの間の音や空間を表現するだけではなく
歌い手等音源の背後などもっと広い空間を表現できるイヤホンな気がします。
例えばdita「dream」(レビュー書いていませんが実は持っています)はそれこそ

マイクの前のボーカルや楽器の音のダイレクト感!

という点が強みだと思っているのですが、

それとはまた違った優しいダイレクト感 + 音源の周囲や後ろの空間も描き出す音場感

という印象で、私はこの優しいダイレクト感も音場感も大好きでした。
マイルドなのにダイレクト感あり。
余裕のある音場表現。(この点はmother audio「ME8」にちょっと共通するところがある気がします。ME8にも音源の後ろも描写する独特な良さ、片鱗があってそれをさらに高レベルに実現させた感じです)

ということで、よし買おう。
と思ったのですが、そう思った時には時すでに遅し。
どっこにも在庫がないですね。

メーカーの方に伺ったところやはり漆塗り等職人さんによる工程があるので
数は作れないんだそうです。

是非とも欲しい!
が、予約しても手に入るのは2か月以上先!
その2か月の間にさらに他の魅力的なものが出てきたらどうしよう・・・

そんな悩みに苛まれています。。


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