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ロジウムメッキプラグを導入してみた話 [イヤホン レビュー]

いまだにNoble audio「Khan」を買うか買わないか・・・迷っています。
10万代なら迷いなく飛びついていますが、約30万円・・・

買う理由が値段なら買うな
買わない理由が値段なら買え

という誰かの名言が浮かんでは消えるを繰り返す今日この頃です。



話は変わりますが、自宅で使用しているDACアンプはiFi audioの「micro iDSD BL」は
ヘッドホン出力が6.3ミリ標準フォンプラグなので、日頃イヤホンを接続する際には
6.3ミリ→3.5ミリの変換プラグを介しています。

今までmicro iDSD BLに付属している変換プラグを使用していたのですが
このプラグをFURUTECH社のロジウムメッキプラグにしてみました。

そんなお話。






今回これに変更してみたのですが、特に明確な理由や目的があったわけではありません。
銀メッキにするというなら、金メッキに比べて電気伝導率が高いので云云かんぬんという
理屈もわかるのですが、ロジウムというのがオーディオにおいてどう優位性があって、
どう作用するのか・・・まるでわからずにとりあえずやってた次第です。
(以前に色んなプラグでリケーブルを自作していた際にもロジウムメッキも使用した気もしますが・・忘れました。。)

とは言え一応きっかけはあって、この製品に対する好印象なレビューが並んでいるのを
たまたま見かけたからです。


このパッケージの写真を載せることに意味があるのか・・・
若干疑問ではありますが、一応載せてみます。
2019年05月01日20時04分33秒.jpg2019年05月01日20時19分48秒.jpg

とりあえず値段は金メッキよりも高いのですが、なぜ高いのか?
ちらっと調べたところによると、そもそも素材としてのロジウムの希少性によるところが
大きいのでしょうか。

恐らくオーディオにおけるロジウムの優位性ももっと調べれば、
嘘か真かは別にして、何かしら理由を見つけることはできると思うんですが、
今回はそこまで深入りしませんでした。
もう買ってしまいましたし。


音的には結論を言ってしまうと、
金メッキ変換プラグを使っているときよりも「芯」がある or 出る音になると思います。

聴覚に対して相対的に「面」で押してきたものが
より「芯」のような細い(小さい)表面積で押してくるようになるように感じます。

主にFW10000を使用して聴き比べをして、
ん~ちょっとロジウムだとちょっと棘っぽくなるかな~
FW10000の明瞭でクリアでシャープながら同時にマイルドなところが
ほんの少し削がれるかな~ということで
最終的には私個人としては金に戻しましたが、
イヤホンとの組み合わせによっては使える変化かなという気がします。

そもそも6.3ミリ→3.5ミリの変換アダプターが必須の環境である方がどれほどいるのかわかりませんし、レビューで読んだほど変化は大きくない気が個人的にはしますが、
もしそんな環境にいる方がいれば一度試してみると面白いかもしれませんm(__)m


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